2014年6月6日金曜日

南相馬に行ってきました♪

去る6/1(日)福島県南相馬市雲雀ヶ原祭場地で行われた「第15回南相馬市スポーツレクリェーション祭 ディスクゴルフ競技 兼 復興祈念ディスクゴルフ大会」に、協会メンバー6名で参加してきました。
この日は連日続く真夏日のピークと言えそうな暑い日。
朝から気温は24℃となり、日中の最高気温は31℃まで上がる猛暑の中、地元、南相馬、いわきを始め、茨城、秋田、岩手から28名が集まりました。
雲雀ヶ原祭場地公園は、毎年7月に行われる南相馬の勇壮なお祭り「相馬野馬追い」が行われる会場です。
その会場の斜面状に作られた観覧席エリアを使って、特設9ホールが設営され、午前、午後にそれぞれ二周18ホールを回りました。
岩手県協会からは、斎藤副会長、横田理事長、黒渕理事、菅原理事、伊東礼子、伊東格の6名が参加。
暑い中でしたが、快晴無風の最高の日和の中、ナイスショットの歓声、ミスショットの喚声がそこかしこでこだまする和気藹々のラウンドを楽しみました♪
 とても広大で爽やかな会場ですが、そこには景色には似合わない大気中の放射線量を測定する線量計が設置されています。
いわきからの北上ルートは、今も通行規制が敷かれ、事前の許可申請が必要な状況が続いています。
そんな状況に、福島の抱える現状課題も垣間見る思いでしたが、そんな思いを掻き消すような、プレーヤー皆さんの明るい声や快活で朗らかな皆さんの雰囲気はサイコー!の一言です。
一日も早く、様々な不安や障害が取り除かれ、安全、安心を感じて生活できる環境となる日が訪れることを願います。
 私は、今回初めて福島県南相馬でのラウンドが実現しました。
南相馬には、福島のディスクゴルフのみならず、日本のディスクゴルフのメッカ、聖地とも言える「馬事公苑」があります。
馬事公苑は現在、除染作業が着々と進んでいるそうです。
今年度中の除染完了予定とのことですので、来年は4年ぶりに馬事公苑でのラウンドも実現できそうです!
今から楽しみですね♪
南相馬市協会の皆様、大変お世話になりましたm(_ _)m



 

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