2015年6月30日火曜日

北上・大堤マンスリー2015 6月場所 久し振りにあの方がチャンピオンになりました♪

6/21(日)快晴の下、北上マンスリー2015 第3戦が開催され、宮城、福島、秋田、岩手から19名のエントリーを頂き開催しました。
午前は心地良かった気候でしたが、午後は暑さも増し、更には風も強まり、難易度が一気にアップ!?
 
 
 
 
梅雨入り前の晴天の中、19名の参加をいただき、第64回(6月)マンスリーが開催された。
草刈りも入り、微風という絶好のコンディションの中、第1Rを終えた時点では、良博選手(秋田)が「ネット49」でトップ。
続いて地元ィ茂樹選手、芳一選手(福島)、秀彦選手(岩手)がトップグループ。
とはいうものの、8人がそれぞれ1投差という混戦模様となった。
勝負の第2R。

前回も入賞し、調子が上向きの黒パパ選手が口数の少ない集中したラウンドでスコアをまとめ、連続入賞に近づく。
格選手も腰痛を抱えながら「52」のナイスラウンド。優勝争いに絡むようなしまったゲームを展開した。
結果、優勝争いは「ネット102」で3人が並んだが、HC差、第2Rスコアにより、黒パパ選手が久しぶりの優勝!
惜しくも第2位は芳一選手、第3位格選手となった。
ベストグロスは、茂樹選手。正確なショットとロングパットを武器に堂々の「グロス103(9アンダーパー)」での獲得となった。
ネットスコア順の第2R制となってから、トップグループからの優勝が難しくなっている。
1・2Rともにスコアをまとめる安定感がやはり必要ということなのだろうか。
HCがたくさんあるプレーヤーは、トップグループの緊張感が大きく影響し、スコアを崩してしまうことが多いという印象を受ける。
集中力の持続と程よい緊張感。
自分のプレーをやりきる精神力が優勝へのポイントになるらしい。
さて、来月は7月19日(日)の開催。
東北アルティメット北上大会も同週末の開催となる。
北上総合運動公園にディスクが飛び交う週末になる模様。
トップグループからの優勝はあるのか、初優勝者は出るのか、連覇はあるのか。とても楽しみである。
「第10回みちのくオープン」の募集も始まり、岩手メンバーは一気に大会準備モードへ。
マンスリーもみちのくオープンもたくさんの参加者に喜んでもらえるようスタッフ一丸となって努力してまいります。
出典:理事長所見 『一投良談』より

北上マンスリー2015 第3戦「六月場所」入賞者
オープン部門
優勝 黒渕正人 北上市 
2位 白井芳一 福島県 
3位 伊東 格 北上市
4位 万崎厚彦 福島県
10位 高橋伸直 福島県
15位 阿部義行 宮城県
ベストグロス
菊池茂樹 103(-9)
スコア等詳しくはこちら↓↓↓のIWFDAオフィシャルサイト内マンスリーページの「2015」データをご覧ください。
http://iwfda.com/monthly.html
7月大会は、7/19(日)の開催を予定しております。
皆様のご参加をお待ちしておりますm(_ _)m
岩手県ディスクゴルフ協会
岩手県フライングディスク協会

2015年6月22日月曜日

はばたき子供広場でフライングディスク体験教室開催♪

6/20(土)黒沢尻西地区交流センター主催の「はばたき子供広場」で小学生を対象としたフライングディスク教室が開催されました。
北上市フライングディスク協会に講師要請を頂き、協会員7名とNPO法人フォルダのスタッフと計8名でのサポートを行いました。
体験種目は「ドッヂビー」を使っての
◆ディスクドッヂ
◆ゴールドッヂ
準備体操から、フライングディスクの投げ方の基本、キャッチ&スローを行ってからゲームスタート♪
子供達の飲み込みの速さと、順応性、そして疲れを知らないエンドレスパワーに圧倒されました。
今回は教室の後半に「ゴールドッヂ」を体験しました。
これは、バスケットボール&フットサル的ドッヂディスクゲームです。
ディスクのパス&キャッチをしながら相手エリアに進んで、ディスクが相手ゴールに入れば得点となります。
ディスクをもったプレーヤーは、それ以上動く事ができません(バスケット同様ピポッドのみ)ので、周りのプレーヤーが動いてパスを貰います。
相手チームは、パスをカットして自分達の攻撃にチェンジを狙います。
チームワークとパスを貰う人の動き、動きを予測したパス・・・など、より戦術、戦略が重視されるゲームです。
ルールがわかるとこれがとっても面白いのです。
ボールと違って、フライングディスクは浮遊感があり、大きな長いパスも投げやすく、しかもドッヂビーですのでぶつかっても痛くないので、みんな積極的になれます。
小学生高学年にはおススメのゲームですよ♪
子供達と一緒に楽しい時間と心地良い汗を流した時間でした♪
北上市フライングディスク協会では、フライングディスクを使った様々なゲームを基本から判りやすく指導いたします。
子供から大人、お年寄りまで、様々な年齢層にもフィットするフライングディスクゲームをご提案、ご指導致しますので、お気軽にお問合せください♪

※フライングディスク競技(ディスクゴルフ&アルティメット)は「2016希望郷いわて国体」のデモンストレーションスポーツです。

 






みちのく公園・宮城マンスリー2015 第3戦 岩手から新たなチャンピオン誕生♪

6/12(土)宮城マンスリーの第3戦が開催されました。
岩手からは3名が出場。
会場の「風の草原」は、園内の一部が排水工事のためエリアクローズされており、マンスリーコースも2ヶ月限定のスペシャルレイアウトとなります。
今まだ歩いた事の無かったドッグラン周囲に新たに4つのホールを設営してのマンスリー。
第2戦は岩手メンバーの1,2,3フィニッシュで上位を独占しましたが、果たして第3戦はどうなったか。。。?!
第3戦は栃木、福島、山形、岩手、宮城から23名がエントリー。
今回も、初めてチャレンジしますというプレーヤーもおり、やはり大都市圏にあるコースのマンスリー故の、マスの大きさを感じますし、今後のプレーヤー拡大が楽しみであります。
さて、ラウンドはというと好天に恵まれすぎて、日陰、木陰の少ないこの公園では、さながら耐久ラウンドの様相...orz
熱中症になりそうなジリジリの暑さの中でしたが、終始集中力を切らさなかった、岩手の「隊長」こと、高橋宏選手が嬉しい初優勝となりました♪
2位には山形の若手筆頭の古川選手、3位には栃木からはるばるお越し頂いた釜井プロ入賞を果たしました。
レディースは1位阿部早苗さん(宮城)、2位伊東礼子さん(岩手・北上)、3位駒場みゆきさん(宮城)という結果でした。
入賞者皆さんおめでとうございます♪

由利本荘・水林マンスリー2015シーズン第3戦 遂に県勢初のファイナリスト誕生♪

6/7(日)水林マンスリー大会が、快晴の水林スポーツ公園で開催されました。
岩手からは5名が出場。
水林マンスリーは今シーズン、2ndラウンド終了後、ネットスコア上位4名による特設3ホール決勝ラウンドが行われています。
公式戦さながらのギャラリーを伴っての決勝ラウンドは、プレーヤーによってはステータスを感じつつもプレッシャーがかかります。
ギャラリーは、それぞれのスコアメイクやラウンド戦略を疑似体験できるバーチャルラウンドは自身のプレーとの比較をしながら非常に参考になる3ホール勝負です。
シーズン3戦目、初の岩手県勢ファイナリストは果たして誰か。。。!?
が注目されましたが、ファイナルラウンドに初進出したのは、伊東礼子選手が初のレディースファイナリストと同時に、暫定首位で名乗りを上げました!
暫定2位は大滝朗プロ(秋田)、3位原田邦夫さん(秋田)、4位小坂輝夫さん(秋田)と、名うての秋田勢を押さえての暫定トップでのファイナリストは素晴らしい成績です。
決勝ラウンド総武は、3ホール終わったところで首位伊東選手と秋田の大滝朗プロが同スコアで並び、二人によるサドンデスは4ホール目に突入。
ティーショットをゴール手前5mとし、バーディーフィニッシュを飾った大滝プロが逆転Vとなりました。
伊東選手も水林マンスリーでは、自身最高成績となる2位フィニッシュの素晴らしいプレーでありました。